小学校時代の先生

  • 2017.11.13 Monday
  • 00:51

 

 

こんばんは(*^^*)

床暖に転がると動きたくなくなる〜*藍ai*〜です。

 

 

ブログのプロフィールを詳しく書こうとしていて昔を思い返してたのですが、

私の子供時代…あまりいい思い出がない!って事に気付いてしまった(T^T)

というか、再確認してしまいました。

 

あまりノリノリで書ける内容ではないんだけど、

今の私になったプロセスなので外せない過去の出来事たち。

 

もし、このブログを読んで『こういう考え方もあるのか』と感じてくださる方がいれば…

と思いながら書いてみました。

 

 

私には小学校時代に恩師と思える先生がいません。

そう、担任になる先生の当たりが良くなかった。

 

幼稚園の先生は良かったような気もするけど、あまり記憶には残っていません。

小学校は1年生の担任の先生は少し年配のベテラン感のある先生でまだ良かった。

2年生になり、新任のわりと綺麗な女性の先生が担任になり、まぁまぁ楽しかった。

 

が、問題は3年生からの担任。

3年生は当時40代ぐらいの女性の担任。

私はというと、明るい人見知りしない性格、勉強は普通ぐらいはでき、男子とも女子とも遊べる子供でした。

 

ある日テストが返された時のこと。

「隣の○○君の見たでしょ?これからはカンニングしないように」

と注意されました。

カンニングなんてしてないので「してません」と言うと

「この難しい方が合ってるのはおかしいでしょ」と、私の話は聞いてもらえませんでした。

 

えこ贔屓する先生でした。

先生に対して『嫌い』という感情を初めて覚えました。

 

 

4年生は、2年生の時の担任がまた担任となりました。

最悪でした。

2年生の時とは違い少し厳しさも持ち合わせた先生になっていました。

(学年が上がってるので、当然なんでしょうけどね。)

が、若さからか機嫌が悪いと嫌みが多くなる先生で、子供ながらに傷つくことを言われた記憶もあります。

決定的だった出来事が、女の子グループと言った言わないで揉めた時のこと。

私を含め4人が授業前にクラスみんなの前で裁判のような形式で揉め事の尋問。

2対2で意見が分かれていて、私と同じことを言っていた幼なじみが寝返ってしまい、

私はクラスみんなの前で謝罪の言葉を言わされました。

 

白黒をつけるのではなく、一方的に謝らすのではなく、みんなの前ではなく、

…もう少し方法があったんじゃないか…

 

先生が信じられなくなった、友達が信じられなくなった、

『人間って独りなんだ!』

と覚った瞬間でした。

それからは友達や先生に本心を話さなくなりました。

私は4年生にして

『信じられるのは自分だけ…』

と孤独に目覚め、ある意味強くなりました。

 

 

5年生、6年生は30代ぐらいの男性の先生で、可もなく不可もなくでした。

というか、4年生の時に負った心の傷が深くて、少々の事では何も思わなくなりました。

 

 

本当、小学校の先生にはいい思い出はないなぁ…

 

友達は色々あったけど、高学年ではそれなりに好きな男の子もいたし、親友もいたし(友達ブログで紹介した子。)普通に遊ぶ友達もいたし、楽しいこともあったから、

小学校時代が最悪ってわけではなくて良かったです。

 

 

 

こういう経験をしたからか、

自分を持てるようになったのは、

大人になってからとても役に立ちました。

 

 

今、小学校で不登校などで悩んでる子。

私と似たような、似てなくても何かしらのトラウマを持ってる人。

 

 

大丈夫。

自分を信じてあげてください。

自分を持ってる人が一番強くなれるんです。

 

 

そろそろ眠いけど、

少し気分アップするアロマでも香ってから寝るとします♪

 

 

おやすみなさい(*^^*)