性格が合わない人との接し方

  • 2017.11.13 Monday
  • 18:37

JUGEMテーマ:人間関係

 

 

寒くなってきても家の中で靴下は脱ぐ〜*藍ai*〜です(*^^*)

 

 

今までに色々な悩みのカウンセリングをしてきましたが、

心理カウンセラーとしての役割はあくまでも傾聴。

クライアントの言葉、気持ちに耳を傾け、ほんの少しでも心が軽くなるように導きます。

アドバイスではなく、クライアントの意思を一番に考えて、自分から気持ちを変えていけるように助けるのが私の心理カウンセラーとしてのお仕事です。

 

クライアントの話は守秘義務があるので話せませんが、

私が心理カウンセラーの資格を持ったとたんに

「悩みを聞いて」と普段あまり連絡のなかった友達(←今は友達ではありません。私自身ではなく資格があるというだけでコロッと態度が変わったのは残念な気持ちでした。)

の話です。

 

 

彼女からの相談、まず唐突に

「陰口を言う人の心理ってどんなの?」

でした。

 

『?????』

正直質問の意図がわかりませんでした。

 

陰口を言われているのか、その陰口は真実のことなのか、 

悩んでるということは、陰口を言われて悲しいのか、ムカつくのか、

何にしても彼女がどうしたいのかが見えてこなくて。

 

 

この場合、結論から言うと彼女の悩むところが根本的に間違ってます。

 

 

おそらく陰口を言われ、自分の事を周りの人に悪く思われたくないと感じ、その人の事をなんとかしてほしい!!といったところかと。

 

彼女に詳しく話の経緯を聞くと

・良かれと思ってしたことが悪く取られた。

・それを周りの人に○○さんがそうしろと言われたから…と言い訳にした。

・毎回そんな風になるのが嫌だから彼女をなんとかしてほしい。

 

なかなかの予想通りの答えでした。

 

 

で、彼女の何が間違ってるかというと

 

<他人を変えてあげよう!ってのは、ほぼ無理です。>

 

っていうか、他人を変えようとするほど自分がしんどくなります。

その労力は半端なくすごいエネルギーが必要です。

本人が変わろうと思わない限り、性格は変える必要がないからです。

 

ましてや自分が望んでないのに、性格を変えようと近寄ってくる人に警戒しない人はいないと思います。

 

 

彼女に出来ることは、自分がその陰口を言った人とこれからどう関わっていくかが大切であって、変わってほしいという希望は持たないことです。

逆に変わるのは難しいよなぁ…と思い、対策を立てる方が賢明です。

 

陰口を言った人にもその人なりの言い分もあるでしょう。

(筋が通るか通らないかは、また別の話ですが)

 

人はみな十人十色で、合う人もいれば合わない人もいます。

 

学校や仕事関係で、どうしても付き合わなければならない事もあります。

 

そんな時は

・出来るだけ関わりを持たないようにする。

・関わる時は深入りしない。

・割り切って付き合い、心の中で『残念な人だなぁ…』と思う。

 

 

嫌な人や苦手な人の事を考える時間はストレスになります。

とっても時間が勿体ないです。はい。

 

本当に心の強い人って

“気にしない”って事が出来るんです。

 

私もまだまだ未熟なんですけどね。

日々、他人さんを見て勉強です。

 

 

自分が自分で幸せになるために

頑張っていきましよう。

どうしても辛くなったら傾聴いたします。

 

 

それではまた(*^^*)